制服買取 ~一般常識から判断するインターネットで見つける良いお店の選び方~

制服買取

制服買取店

~一般常識から判断、インターネットで見つける良いお店の選び方~

どのお店だったら安心・安全に売れるの? 見た目じゃわからない?

どのお店が高く売れるのかではなく、安全・安心にスポットを当てて、一般常識からインターネットで見つける良い制服買取店の選び方を説明します。

ポイント1.古物商許可を取得しているか。

どのお店が安全・安心に取引出るのか、ホームページ上ではなかなか判断できません。そこで、インターネット上で古物営業をおこなう上で最低限の法律上のルールがありますので、そこから適正であるか否かの判断をしてみましょう。

買取販売事業者は、古物商許可を取得しなければなりません。その許可証番号が適正であるかどうかは見た目ではわかりませんが、その番号を調べる方法があります。各都道府県公安委員会のホームページには、古物商URL届出一覧という項目があります。古物商URL届出一覧に掲載されている業者は、その業者の信用までも保証するものではありませんが、「古物営業法に基づく表示が適正に表示されているか」「宅配買取の本人確認義務を適正に掲載しているか」等の問題をクリアしている業者であり、少なくとも古物営業法の法律を遵守していることになります。よってまず第一段階としては古物商URL届出一覧に掲載されている業者を選定する必要があります。許可業者の氏名、名称、または許可番号を検索にかけると検索結果に各都道府県公安委員会が簡単にでてきます。

ポイント2 実店舗があるか

現在はインターネット上でのみ宅配買取を行っている業者もたくさんあります。しかし、そのようなお店の中のごく一部には、制服を送ったけど振り込みがなかったり、振込みはあったが非常に安い金額を振り込まれたり、返品をお願いしても振込みしないと返品しない等のさまざまなトラブルが発生してしまっているのが現状です。買取トラブルを回避するためには、実店舗をしっかり構えて営業しているお店を選定する必要があります。また、実店舗がなくても、持込買取や出張買取を行っているお店もあります。対面で取引できる場合は、制服買取価格に納得がいかなかったらすぐキャンセルできたりと、交渉が消費者にとってフィフティーフィフティーで行われます。持込買取や出張買取を行っているお店では、宅配買取でもフィフティーフィフティーで行われる可能性が高いと言えます。よって、実店舗がある、持込買取や出張買取しているお店を選定する必要があります。

ポイント3 お店の情報を確認する

あなたが商品を売る会社で営業活動を行っていたとして新規取引先を開拓したとします。新規取引の際には、上司に稟議をあげて承認をもらうことが一般的です。稟議の内容には、所在地、電話番号、FAX,メールアドレス、取引先の信用度等様々あるかと思いますが、中でも所在地と電話番号はどの会社でも必須であるかと思います。いざ請求書を発行しても支払いがない場合には、取引先の所在地に出向くか、電話で督促しなければなりません。

制服買取も消費者が制服を売る立場であり、商品を売る会社の取引と同じことだと思います。所在地はグーグルマップで簡単に調べられますし、電話は番号を押せば簡単につながります。メールやLINEは返信がこなければどうすることもできません。トラブルに巻き込まれないためには、所在地の確認や電話番号の有無を確認する必要があります。

まとめ

1.古物商許可証の番号が適正であるか確認する

2.実店舗があるか確認する

3.お店の情報を確認する

以上3点の事項を確認して一般常識がある制服買取店なのかを確認しましょう。

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